修正鬼会
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大分県・国東町の修正鬼会は西暦の偶数年が「成仏寺」で、奇数年が「岩戸寺」で行われます。旧暦1月5日(成仏寺)旧暦1月7日(岩戸寺)しかし地域の状況で、その存続が危ぶまれています
国東に春が、鬼と一緒に来る
国東町、成仏寺の修正鬼会(岩戸寺成仏寺と隔年で行われる)
国東地方を代表する、宗教行事です、鬼会の鬼は仏の化身(仮の姿)みんなの幸せを願い、平和、豊作をこの世に実現させるために、この地に降り立つ
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仏の世界より現世に召還され、僧侶達の前にひざまづく3匹の鬼、ここに来るまでは地面に足をつけられないので、タイレシ(松明入れ衆)と呼ばれる介添え人の、背中に負われてくる
そしてみんなの、幸せを願う
タイレシと手を繋ぎ、輪の中に見物客をいれて、周囲を舞う
手に手に、松明(タイマツ)を持ち、鬼が舞う、火の粉も舞う
その後、鬼とタイレシは、3組に別れて、里に下りていく、夜明けまで(翌朝5時頃、行事が終わる) オニハヨ−ライショハヨ−の声が山あいにこだまする
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