| HOME | TOP | 新規投稿 |

気まぐれ日記


Prev ← [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9]

霧島連峰へ3 2007/09/11 (火)
高千穂河原へ着いて一息入れ、縦走最後の山頂、高千穂峰に向かう

霧島神宮の鳥居を通り途中から登山道へ入っていく、ここも石畳と石段が登山者を厳しく迎えてくれる(^_^)

石段が終わる頃から赤い砂礫の色に変わり、有名なお鉢への登りが始まる、ここのガレ場は滑りやすい、これまでの疲労もあって上へ進めない(^^ゞ、5〜6歩登っては休憩することを繰り返して徐々に登っていく、どの登山者も泣きそうな表情をしながらノロノロと登っていく

お鉢の縁にようやくたどり着いたのが11:08赤い砂礫の登山道が続いている
山頂直下の急登も厳しい、とにかく息も絶え絶えと言った有様で山頂へたどり着いた11:30

生憎雲が出て来はじめて展望は良くない、山頂の逆矛と大きな日章旗は趣味が悪すぎると感じて写す気にもならない
帰りの車の運転も気になるので、昼食を済まして12:00に下山を開始した、登りは滑って苦労した砂礫に乗ってサーフィン状態で下っていく
高千穂河原へ戻ったのは12:55頃、1時間も掛からずに降りてしまった( ・_・;)

バスは無かったので駐車場のお姉さんに電話番号を教えて貰いタクシーを呼んで、えびの高原まで戻り、13;30えびのインターを目指して帰路についた
帰りは鳥栖ジャンクションを経由して帰宅したのは17:25だった、直ぐに犬の散歩を済ませて車から荷物を降ろした

かなりの強行軍だったが、霧島連峰の景観は素晴らしく、次回は心にも余裕が出来るだろうし、ゆっくりと楽しみたいと思っている

1枚目:お鉢への登路
2枚目:お鉢火口
3枚目:高千穂峰山頂からお鉢を見る
4枚目:高千穂峰から縦走してきた山並みを見る
1189466071.jpg
1189466101.jpg
1189466204.jpg
1189466246.jpg

霧島連峰へ2 2007/09/10 (月)
獅子戸岳は止まらずに通過、新燃岳へ向かう
08:20新燃舵岳火口に到着、噂に聞いていた火口湖のエメラルドグリーンは想像以上の美しさだった!!、何枚もシャッターを切る
とにかく新燃岳の火口湖は霧島連峰の白眉だと思う

新燃岳〜中岳まではアップダウンも少なく登山道も整備されていてハイキングでもしている気分で進む
09:20中岳山頂通過し高千穂河原へ下山する、ここからの下りはかなり急だが石段と石畳で整備されていて道に迷うことはない

但し縦走で疲れた足には石段・石畳の衝撃は堪える、行政は登山道の整備と言うと見てくればかりで登山者の意見などを聞かずに行うのだろうか??
とにかく縦走路の中でも中岳からの下りが足・腰・膝に一番辛かった(・_・、)

高千穂河原には09:50に着いた

1枚目:新燃岳の火口湖と韓国岳
2枚目:火口湖の不思議な輝き
3枚目:新燃岳から見る獅子戸岳・韓国岳
4枚目:中岳上空に広がる蒼い空
5枚目:高千穂峰には雲が掛かり始めていた
1189462482.jpg
1189462502.jpg
1189462527.jpg
1189462565.jpg
1189462600.jpg

霧島連峰へ1 2007/09/09 (日)
8日の午後3時に自宅を出て湯布院インターから山並みを通り、熊本から九州自動車道に乗り、えびのインターを降りえびの高原へ
えびの高原到着は20:00、韓国岳の登山口を下見して車中泊

早朝04:00起床、登山の準備をして04:20ヘッドランプを着けて登山開始した、初めての山だったのでどの方向へ登っていくのか躊躇していたら地元の登山者が途中まで案内してくれた(^O^)

今日の予定は韓国岳〜獅子戸岳〜新燃岳〜中岳〜高千穂河原と縦走し、体力に余裕が有れば高千穂峰までピストンしたいと思っている

カメラ2台とペットボトル3本、朝食・昼食・非常食に三脚を収納したバックパックは少し重い(^^ゞ
案内をしてくれた方は「これから先は1本道です」と言ってドンドン行ってしまった、ライトに照らされたなれない登山道を注意して進んで行く、6合目までは結構きつい登り、それからは少し緩やかになった

登り初めて1時間を過ぎた頃、登山道の左側に三脚を構えた人たちが居る、ふと標識を見たら、どうも山頂を100mほど通り過ぎて居るようだ( ・_・;)、慌てて先ほど見かけたカメラマンのところまで戻って行った
登山道の踏み跡が山頂の右側に着いていたし、山頂まで1時間30分と聞いていたので勘違いをしてしまった

私も山頂近くに三脚をセットして日の出を待った、06:23日の出、今日の縦走コースが朝日に染まっていく、最終目的の高千穂峰のシルエットを見ながら気合いを入れて獅子戸岳へ降りていく
歩きながら朝食のパンと野菜ジュースを摂る(初めての山系を縦走するときは時間を節約しないと後で泣きを見ることが多いので)

獅子戸岳までは殆どが灌木の茂る中、展望は少ないので淡々と進む、07:40獅子戸岳山頂

1枚目:韓国岳山頂から見た日の出
2枚目:夜明けの大波池、遠く錦江湾に桜島
3枚目:霧島連峰の朝焼け
4枚目:高千穂峰を大きく写してみた
1189459587.jpg
1189459694.jpg
1189460018.jpg
1189477920.jpg

過ぎゆく夏 2007/09/04 (火)
久しぶりに山に登りました(7月24日以来です)
目覚ましのセットはしていたのですが、ベルボタンを解除していなかったので起床のベルは鳴りませんでした(^^ゞ
予定よりも1時間遅れの午前4時に出発、九重連山の牧ノ戸峠から久住山を目指すことにしました
登り始めたのは午前5時40分、東の空は雲で覆われて朝焼けは期待できない状態、沓掛山の下で1時間ほど阿蘇の雲海を写しました(もう少し焦点距離の長いレンズにすれば良かった)

西千里ヶ浜に入った頃からガスが出てきました、久住山を違ったアングルで写そうと肥前ヶ城に初めて登ってみました、前日の雨で下草が濡れていてズボンはビッショリ(・_・、)
星生崎にガスが流れて良い感じ、写してみましたが今一つの感が、その後久住山〜中岳〜天狗ヶ城と縦走、早朝は人も少なかったのですがお昼前から団体さんが久住山に押し掛けてました

ガスの流れは濃くなるばかり、雲行きが怪しいので、下山開始は午後1時、天狗ヶ城から高速モードで登山口へ降りていきました、沓掛山を通る頃から雨が〜
でもあまり濡れずに駐車場までたどり着きました\(^o^)/、下山午後2時でした

1枚目:阿蘇五岳の涅槃像(トリミングしました(^^ゞ )
2枚目:肥前ヶ城の山頂から西方向の雲海
3枚目:久住山頂から中岳・天狗ヶ城
4枚目:緑色の水を湛えた御池
5枚目;天狗ヶ城から久住別れ方向の撮影、右から扇ヶ鼻、星生山、硫黄山
1188954397.jpg
1188954424.jpg
1188954454.jpg
1188954488.jpg
1188954516.jpg

台風が去って 2007/08/04 (土)
2日に来襲した台風5号は宮崎県日向市に上陸し大分県全域を暴風域にに巻き込んで午後11時頃通り過ぎていった

幸いに我が家には被害は無かったが、大雨の影響で各地に大きな被害をもたらした
祖母山の登山口が在る豊後大野市緒方町の尾平地区へ通ずる県道7号線が崩壊したとの情報を聞いて、祖母山の渓谷にひっそりと咲くキレンゲショウマの花の事が気になって出かけてみた

県道は上畑の健男神社の数キロ上流で人1人が通れる幅を残して消失していた
工事をしている方に通行の許可を貰いここから徒歩で登山口へ向かった、途中の県道には電柱が2本倒れかかり、至る所で土砂崩れを起こしていた、土木会社のユンボが土砂の排除を行っていた

登山口へは1時間10分ほど掛かって到着、渓谷の様子を見るために黒金山尾根の登山道途中から渓流靴を装備し入渓した(渓谷に掛かる吊り橋は健在でした)
入渓地点近くでのキレンゲショウマの花を見つけたが未だ蕾、水量が多くて近づけない、暫く遡ったが渡渉するのも躊躇われるほどの水の勢いと、雷が鳴り降り出したので増水で谷を渡れなくなったら「遭難」だと思い途中から撤退した、無事に登山口まで降りることが出来てほっと一息

車を停めている場所まで県道を歩いていたら、葭岡(よしおか)建設株式会社の軽4輪トラックが止まって「乗りませんか」と暖かい言葉、荷台に乗せて貰い同乗の方に「2年前の水害よりひどいですね」と言ったら、「尾平トンネルから先の高千穂の方面の下りはもっとひどくて通れない」って言ってました
ヘルメットの社名をなんて読むのですか?同乗者「よしおかって読むんだ」、私「普通の人は読めないでしょう」等と話していたら崩壊場所に到着、丁寧にお礼を言って降りた、県道の復旧には数週間掛かりそうです

1枚目:県道の崩壊場所
2枚目:滝のように流れる水流
3枚目:この地点で進むのを断念した
4枚目:この上流に行きたかったのだが
1186265040.jpg
1186265082.jpg
1186265175.jpg
1186271564.jpg

暑い 2007/07/28 (土)
24日は、ネットの友人ganさんと南阿蘇の一の峰〜二の峰〜冠ヶ岳〜俵山と7時間の縦走を行った
蒸し暑さの中をganさんの先導で縦走路を進んでいく、山域は緑の絨毯に覆われ、山野草もたくさん咲いていた、特に一の峰〜二の峰の眺めは圧巻、知名度は高くないが九州の誇る名峰だと思う、都合をつけて山域のガイドをしてくれたganさんに感謝したい

27日はふくちゃんと福岡県の航空自衛隊築城基地へ自衛隊機の撮影に出かけた、期待していたF15の飛行は見る事が出来なかったが、迫力のあるF2の飛行を楽しむことが出来た(^^♪

九州は連日の猛暑、私のホームページに訪れてくれる皆様に感謝の気持ちを持って暑中見舞いのカードを贈ります

1枚目:南阿蘇外輪山の一の峰
2枚目:俵山峠から見る風力発電の風車
3枚目:冠ヶ岳の山頂
4枚目:航空自衛隊築城基地の国産戦闘機F2
5枚目:感謝の暑中見舞い
1185880353.jpg
1185880499.jpg
1185880590.jpg
1185880629.jpg
1185880684.jpg

最高の天気でした 2007/06/11 (月)
7日に続いて今日も吉部の登山口から平治北登山道を往復して
平治岳に登りました
登山口で百合ちゃん、たろうさんと落ち合い、06:00に登山開始、途中までお二人をガイドしたので山頂到着は07:55でした

梅雨時期とは思えないほどの好天に恵まれて、たろうさんから遠くに見える山の名前を教えて貰い、百合ちゃんから「霧島連峰のミヤマキリシマも見に来なさい」とのお誘いも頂いて楽しく嬉しい時間を過ごせました\(^o^)/

今年のミヤマキリシマは大咲きした2005年に匹敵するような見事さでした\(^o^)/
山頂では登られている人たちとの会話も弾み、楽しいオフ会でした(^_^)V、大戸越(うとんごし)は混雑しているようなので北登山道から下山しました、下山14:30

下山後に百合ちゃんから私の写したアケボノツツジをプリントしたシャツを頂きましたo(^-^)o
1181837949.jpg
1181837988.jpg
1181838078.jpg
1181838722.jpg
1181907625.jpg

平治岳のミヤマキリシマ 2007/06/07 (木)
昨夜23;42分頃大分県の中部地方に震度4の地震が発生しました
今日は早朝に起きてミヤマキリシマの鑑賞に九重連山の平治岳(ひいじだけ)に登ろうと思っていたのに深夜の揺れにビックリ( ・_・;)

予定よりも1時間遅れで目を覚ました(^^ゞ、吉部の登山口から登山開始は07:20、平治北登山道を通り本峰山頂へは08:55に到着した
流石にミヤマキリシマの咲く頃はこの山が一番凄いと皆さんよくご存じ、山頂には10人ほどが登っていた
天候はマズマズ、山頂の咲き具合を見ると本峰は1週間ほど早いようだが南峰は5分以上の咲き具合、昨年よりも花芽の数も多そうで期待できそうでした

来週にも一番の見頃を迎えそうな感じ、それぞれの登山口は、吉部・長者原・男池、・坊がつるにテント・法華院温泉泊まりと様々ですが口々に「去年よりも良いですね〜」と言って絶景を堪能していました

私は南峰から大戸越〜北大船山〜大船山とミヤマキリシマの様子を偵察に登りました、大船山の方面は平治岳よりも開花が遅れているようです、花の着き具合も昨年並みか?
大船山の山頂で山口県・宮崎県・大分県からの登山者と山登りの話が弾んで楽しかった(^O^)、皆さんが大崩山・祖母山・傾山の経験者だった(その内の一人は祖母傾の縦走経験者、山口の人は近いうちに祖母傾の縦走をしたいと言ってました)

とにかく5月8日以来、久しぶりの登山だったので行程もゆったりと消化して下山したのは15:00でした
ヤッパリ山登りは良いですね〜 o(^-^)o

1181219744.jpg
1193884920.jpg

傾山 2007/05/08 (火)
早朝03:50に自宅を出発して、杉ヶ越から傾山に登りました
06:20、杉ヶ越トンネルの登山口から登山開始、トンネルの上に鎮座する杉ヶ越大明神に登山の無事を祈って左方向の傾山登山道に進みました(右方向へ進むと新百姓山へ)

1時間30分ほど進んだ辺りから梯子の架かるアップダウンの連続が始まります、途中で4人グループ(男2、女2)に出会い先に行かせて貰う
鋸のような尾根にはアルミの梯子が15個架かっていました
後ろ傾の縦走路(傾山〜祖母山)に出たのは09:35頃、傾山山頂に到達したのは09:52、途中の撮影は殆どしませんでしたので3時間30分で登ったことになります

山頂で70歳代のご夫婦(福岡県の方)にお出会いした、お話を聞くと九州百名山にチャレンジしているとの事。今日は九折登山口〜カンカケ谷〜九折越え〜傾山と登ったそうです、4時間ほど掛かったとの言葉、九州百名山は96座登りましたと言ってました、とてもお元気な姿に感動しました

山頂からネット友達(たろうさん・百合ちゃん)へ電話を入れて登頂を報告、10:20下山開始、杉ヶ越の登山道を降り初めた頃に朝であった4人グループに再度出会いました、下山は九折越から黒仁田林道へ降りるので車を回してあるのですと言いながら山頂へ登っていきました

杉ヶ越ルートは登るときよりも疲れた足でのアップダウンが非常に厳しく辛いです、登山道は割と整備されているので危険を感じる場所はありませんが、尾根の両側は急斜面、バランスを崩すと転落してしまいますし実際に死亡事故も起こっています「この先危ないですから十分注意して登山しましょう」の標識が何本も立っていました

杉ヶ越大明神へ無事に下山できたお礼の報告をして、登山口へ着いたのは13:15でした
散り始めていたアケボノツツジですが青空を背景にして綺麗でした\(^_^)/
1178669897.jpg
1178669929.jpg
1178669960.jpg
1178670001.jpg

Prev ← [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9]



| HOME | TOP | 新規投稿 |
CmfDiary(ver1.01)