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気まぐれ日記


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雪を踏んで 2008/02/18 (月)
1月15日以来、久々の登山に行ってきました
牧の戸登山口を09:25に出発、2回目のアイゼンを装着して
久住山〜中岳〜天狗ヶ城と楽しんできました、連日の寒波で積雪はタップリ
登山道をチョットでも逸れると、ズッポリと太ももまで落ち込んでしまいます
御池は完全に凍結、池の中央部を通る冬季限定のショ−トカットコースが出来てました

冬季の登山は昨年から始めました、登山口までの交通手段は車しかないので途中の道路が凍結していないかが大問題
早朝の出発は諦めて、午前9時過ぎに登り始めることを選択しました

初めて見た久住山の雪化粧には感激しました
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中岳往還 2008/01/16 (水)
昨日の”くじゅう”は天気も良くて霧氷の煌めきに感嘆の声をあげる行程でした

冬季、久住中岳への往還は昨年より始めました
牧の戸の登山口へ向かう道中、湯布院盆地の朝霧にも出会うことが出来ました

山頂からの下山するときは楽しかった時間が登山口へ近づくに連れて少なくなっていくのは寂しいモノです
許せばここにとどまって景色を見ていたい、そんな想いに駆られるのは私だけではないでしょう、生活のしがらみを忘れて登山道を進むのは至福の時間ですね
登らない人には理解しがたい心理でしょうが(^_^)

午前中は凍てついていた登山道は、午後には泥濘状態になっていました、登山靴で泥を掻き分けるように駐車場まで降りていく、途中で朝出会った年輩の方に再会した、星生山に登ると言っていた人たちだ
三脚にビデオカメラを装着したまま杖代わりに進んでいた、良いものが撮れましたかと声を掛けると「マーマーかな」と答えてくれた

牧の戸の駐車場には15:20に着いた、靴とスパッツの泥濘を落とし帰路についた
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厳寒くじゅう 2008/01/15 (火)
昨年の10月30日以来の登山に出かけた
目指すは九重連山の中岳、途中の道路凍結が怖くて午前06:30の出発とした(軟弱なと言われそうですね)

途中の凍結もなく、牧ノ戸の登山口には08:00頃に着いた、登山靴を履き、膝にはサポーター、スパッツ・ストックを準備していたら年輩の方2人が「今日はアイゼンは必要ですかね」と聞いてきたので「もう少し登ってから判断しましょう、多分着けなくても大丈夫だと思いますが」と答えた

バックパックを負って08:20出発、途中で先ほどの2人に出会ったので「何処まで行かれるのですか」と聞いたら「星生山までです」と答えて道を譲ってくれた

沓掛山の北斜面は霧氷で白く輝いている、温度計は−6℃を差していた、、殆ど滑らない(^_^)、用意したアイゼンも必要がないようだ、沓掛山を越えて暫く行くと若いご夫婦が写真を撮っている「どこからですか」と聞くと「熊本からです」と答えてくれた、今日は中岳までですと言って登って行く、扇ヶ鼻分岐まではお互いに写真を撮りながらなので抜きつ抜かれつで進んで行くが、西千里ヶ浜で写すのに夢中になっていたら置いて行かれてしまった(-.-)

一人で登ると他の人に合わせることが無いので写真を写すのに集中は出来るのだが、話し相手が居ないのは少し寂しい
平日の冬山に早朝から同行してくれる友が居るわけも無いので、諦めの気持ちで登っていく
天候も良くて、寒さに備えて厚着の服装に汗をかいてくる、ジャンバーのファスナーを開けて温度を調節する、ノンビリペースなので久住山の下まで3時間も掛かってしまった(^_^;)、このまま真っ直ぐ中岳へ向かうことにする

天狗ヶ城の取り付きに到着、暖冬なのだが御池は凍結しているだろうか?、御池が姿を見えてきた、凍っている!未だ氷は厚いようだがアイゼンを装備していないので氷の上を歩くのは遠慮した(^_^)
池の周囲を迂回して天狗ヶ城と中岳を繋ぐ鞍部に出たころに急に空腹を覚えた、シャリバテか?
中岳山頂へは12:37に到着、途中で出会ったご夫婦が昼食を済ませてこれから坊がつる〜法華院温泉に向かうと言って降りていった
私はいまから昼食、九州本土で一番高い場所で食べるのは気持ちが良い、遠くの由布岳は少し霞んでいるが周囲の山はよく見える、それぞれの山に登ったときのことを回想しながら食事を終えて下山を始める13:05
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新年 2008/01/03 (木)
年も改まってまた一つ年を重ねてしまった(~_~;)
ある程度年齢を重ねると新年もそんなには嬉しくはなくなってしまう

でもこればかりは致し方ないですね(^_-)-☆
昨年の暮れにヤフオクでPhoto Shop CS3を安く落札した(もちろん正規版です)今までのバージョンはPhoto Shop6だったので4代ワープしたことになる
早速以前の写真で年賀のカードを作ってみた、使い心地もかなり進化している感じがした

皆さん昨年中はお世話になりました、本年も宜しくお願いいたします
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新田原で 2007/12/11 (火)
10:50頃に白い塗装をした4機が着陸して来た、なんと!ブルーインパルスの1〜4号機、そう言えば前日(9日)は沖縄那覇で航空祭が行われていたのだと気が付いた、ホームグラウンドの宮城県松島基地まで帰る途中の昼食と給油のためだろうか?
11:20頃から風向が変わり西の方向からの離着陸をするようになった、白い機体が3機降りてくる、今度はブルーインパルスの5・6号機と予備の機体だった、よく見ると遠距離飛行に備えて翼の下には増設の燃料タンクを取り付けている(普段は目にすることの無い装備です)

11:30過ぎに百合ちゃんから「来たよ〜」との電話、撮影場所を教えて合流、免許の更新に宮崎市に行った帰りだと言う「ブルーインパルスが来ている」と教えると喜んでくれた(^O^)
百合ちゃんのカメラを設定してあげていると、脚立を持ってくるのを忘れたので車の屋根に登って撮影するから下からカメラを渡してと頼まれる(^_^;)相変わらずの元気な様子で安心した

12:00になると基地の方からラッパの音がする、昼休みの時間だ〜
百合ちゃんが持参した携帯コンロでラーメンを作ってくれ、お握りもあるよと渡してくれた、ありがたく頂戴することにo(^-^)o
12月2日の新田原の航空祭では撮影が上手くいかなかった百合ちゃんでしたが今回は綺麗に撮れているのでご満悦の様子(^_^)、私の影響で飛行機の撮影に嵌らなければ良いのだが(^_^;)、そう言えば新しいカメラが欲しいなんて言っていたような気がする。

13:34ブルーインパルス1〜4号機が、14:04に5・6機・予備機が飛び立っていった、午後も暫くは脚立の上に登ったおじさんの隣で車の屋根によじ登っているおねいさんが居ると言う不思議な光景が新田原の南側フェンス沿いに展開された。

14:30頃に寒くなってきたので撮影を切り上げて帰ることにした、高鍋市までは百合ちゃんに近道を案内をして貰い都農町で別れるときにはミカンのお土産までもらった(^O^)
忙しい中を時間を割いて付き合ってくれた百合ちゃん本当にありがとうございました<m(__)m>
途中でお土産を買い、帰宅したのは18:40過ぎでした

他の機体に故障が無ければ航空祭で飛ぶことの無い予備機の飛行、長距離飛行用の燃料タンクを装備したブルーインパルス、そして前回は写せなかったアグレッサーを見ることが出来たので今回の遠征は大成功(^_^)V
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3度目の新田原 2007/12/10 (月)
紅葉も終わりを告げ、冬枯れの風景が広がる季節になりました
今日は仕事が休み、数日前から天候が良ければ宮崎県の航空自衛隊新田原基地へ飛行機の撮影に出かけようと思っていた。

前日の夜に天気予報を見ると15:00時頃まではまずまずの天気の様子、21:30早めの就寝ををして早朝の出発に備えました
起きたのは02:40支度をして03:00に猫と犬の見送りを受けて出発した。
普通は高速道路を使うのだが今回は一般道路で向かうことにした、荷台には前回11月22日に脚立を忘れて帰ったので新しく買った120pの脚立と撮影の機材(カメラ・望遠レンズ・バッテリー・メモリ等)が載っている

早朝だったので新田原には4時間ほどで着いた、朝食を摂って07:30頃にネットで知り合った都農町に住んでいる百合ちゃんに電話を入れると「今日は免許の更新に行くので飛行場には行けないかも」との言葉「忙しいのなら無理をしなくて良いですよ」と伝えて電話を切った。

滑走路と誘導路には自衛隊員が総出でジェットエンジンに異物を吸い込まないようにと横に並んでゴミ拾いをしていた(ご苦労様です)
08:00過ぎ頃から第301飛行隊のF−4EJ改が離陸を始めた、垂直尾翼の部隊マークはマフラーをしたカエル。

今回の撮影ポイントは滑走路の南西方向からにする、後方から朝日を受けて飛び立つ飛行機は綺麗に写せない(^_^;)
08:30第23飛行隊のF15が飛び立つ、部隊マークは日向の黒馬

09:171回目の訓練をを終えた第301飛行隊が降りてきた
09:30飛行教導隊(別名アグレッサー)のF15が飛ぶ、アグレッサーとは軍の演習・訓練において敵部隊をシミュレートする役割を持った専門部隊のことである、国内パイロットの中でも最優秀な人員が割り当てられ、エリート部隊となっている、機体1機ごとに違った迷彩の塗装をている(存在しているのは新田原だけ)。

新田原は3つの航空部隊が所属しているので30分〜1時間の間隔で各部隊が飛ぶ連射モードで写しているとメモリフルになるのが早い早い、持参したメモリ全部で12GB、RAWで写しているので画像1枚は14MB程、書き込み速度の速いメモリじゃないので書き込み中は撮影できない(×_×)連射の撮影には高速のメモリが欲しくなる。
以下は翌日の日記へ続く〜〜
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再び富貴寺へ 2007/12/03 (月)
今日は午前中は雨でしたが昼頃から晴れてきました
銀杏の落ち葉が気になっていた豊後高田市の富貴寺へ先日に続いて出かけてみました

自宅から30分、到着したのは午後1時30分、拝観料200円を払って石段を上がっていくと銀杏が散り始めていました、富貴寺の前に黄金色に敷き詰められるのは数日の内でしょう

落ち葉の舞う様子を写そうと2時間ほど粘ってみましたが、ナカナカ上手くは写させてくれませんでした(^^ゞ
紅葉を写しに行くのもこれで終わりになりそうです、今年も残り少なくなってきました
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富貴寺の紅葉 2007/12/01 (土)
今日は午後からの出勤だった、午前中に近くの富貴寺〜長安寺〜両子寺と紅葉を写しに行って来た
両子寺の紅葉はもう終わりに近い、長安寺は紅葉の具合が良くない
富貴寺の銀杏が散り始めていると思って期待したのだが少し早かった

1時間ほど駆け足で巡って帰宅した、富貴寺には機会があればもう一度は行ってみたいと思うのだが銀杏が散ってしまわずに待っていてくれるだろうか

蛇足だが我が家にはパソコンが2台ある、2階にメインのデスクトップ、1階にノートブックを置いてLANで繋いでいる、OSはWinXP Professional
リモートデスクトップ接続で1階から2階のパソコンをコントロールしていたのだが電源のON・OFFまでは自由に出来なかった、しかしRemote Powerと言うソフトを導入して1階からON・OFFが出来るようになったので非常に便利(^^♪、いまも炬燵に入りながら2階のパソコンを操っている


1枚目:富貴寺を定番の位置から
2枚目:富貴寺を後側から
3枚目:両子寺の護摩堂
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九重再び 2007/10/30 (火)
皆さんの投稿してくれる紅葉画像に刺激されて24日に続き今日も紅葉鑑賞に〜

今回は大曲登山口(標高 1230m)〜スガモリ越(1540m)〜三俣山(1745m)〜坊がつる(1300m)〜大船山(1787m)〜坊がつる〜スガモリ越〜大曲とアップダウンの厳しいコースを選んだ
九重連山紅葉の双璧、三俣・大船山を一度で見たいからと安易なの理由で選んだ(^^ゞ

登山開始05:00スガモリ越へ向かう、スガモリ越05:30に到着し高低差200mを登り、三俣山本峰06:30でした、先客2名が三脚をセットして日の出を待っている
時折ガスの舞う天候、南の方の雲は低いので午後になると山は雲の中に入りそうな気配
大船山の山頂から朝日が差し込んで、大鍋・小鍋の紅葉が一際紅く輝く、時間があれば大鍋の底に降りて北峰〜小鍋〜南峰とお鉢巡りをしたいのだが、大船山には10:00頃までに登りたいので、07:40南峰山頂(:標高1743m)から坊がつるへ高低差443mの急下降へ取りかかる、途中で登ってくる2名の登山者に出会う、九重でも屈指の急傾斜を登って来るとは恐るべし<m(__)m>

坊がつる08:40、キャンプ場に3張りのテントがあった、横を通り大船山への登りに入る、かなりの高低差を通っただ後だけに息が上がるそれでも10名以上の登山者に道を譲って貰っただろうか、時折見えてくる大船山の紅葉に励まされて09:40に段原、山頂へは10:00に着いた

紅葉の状態は24日よりも随分と進んでいるがピークは過ぎつつあるような印象を受けた、雲も低くガスが舞う風も強くて御池の映り込みも写せない状況だったが撮影のポイントを探し彼方此方と行ってみた
急に空腹を覚えたので山頂で昼食を摂る、今日の山頂は20名程度、法華院温泉泊まり・吉部・長者原・今水と登ってきた方向は様々だが嬉しそうに紅葉の景色を堪能しているo(^-^)o

天候の様子を暫く観察していたが状況は芳しくない、12:30に下山を開始、坊がつるへ14:00頃に着いて三俣山と大船山の方向を写し、法華院温泉に向かう、自動販売機で飲み物を買おうとして財布を忘れていたのに気が付いた(私はあまり汗はかかないので飲み物はポカリスエット750mlだけの持参だった)、喉の渇きを我慢して北千里ヶ浜への登りに喘ぐ(登山行程終盤の登りはきついです)

途中の休憩も最小限にして大曲へ15:20に帰還しました\(^o^)/
さあ帰ろうとしたら駐車場で前を塞いでいた工事用の車両がバッテリーアウト(^^ゞ、工事の方と数人で押してみるが駄目、最終手段で横の軽四車両の前をかかえて横にずらして脱出のスペースを確保して私の車は見事に脱出できた(^O^)、帰宅は16:50でした

今回は以前から計画していた1日で三俣と大船山に登る事が出来るかと言う命題に回答が出来たので満足は出来ますが
天候の状況が今ひとつだったのが惜しまれました

1枚目:朝日を浴びる、三俣山の大鍋・小鍋の紅葉
2枚目:三俣山頂が紅葉に埋もれて
3枚目:岩に紅葉、空に月
4枚目:大船山頂から北大船山・三俣山
5枚目:大船山山頂の南側紅葉
6枚目:坊がつるキャンプ場から仰ぐ大船山
7枚目:見上げる三俣山、この斜面を1時間で降りてきた
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大船山の紅葉 2007/10/24 (水)
稲刈りがが忙しくて、9月9日の霧島縦走以来登山に行けてなかったが
遅れていた九重連山の紅葉が始まったとの情報を聞いて、ネットの友人である”たろうさん”に案内を請い、今水の登山口から東尾根を通って大船山(1,787m)の紅葉を鑑賞に行くことにした
午前03:30に起床し、たろうさんとの待ち合わせ場所長湯温泉の交差点で合流し今水の登山口手前の駐車位置から06:10に登山を始めた、途中の林道脇にはツリフネ草が咲いている

今水の登山口は初めてだったので、たろうさんに無理を言って同行をお願いしてしまった(^^ゞ、途中の案内板は整備されていたが、なぜか前ゼリ方向への入り口案内板だけが無くなっていた、私は気が付かずに通り過ぎてしまったが、たろうさんが入り口を見つけて東尾根のルートに取り付くことが出来た(^O^)、初めてのルートは経験者と同行すると心強い(たろうさん、ありがとう<m(__)m> )

暫く登ると、測量用の赤白ポールの立っている開けた場所に出た、山茅が茂っていて朝露の残っているときは相当に濡れそう
ちょっと歩くとまた林の中へ入っていく、途中から紅葉越しに黒岳の天狗岩・高塚の眺めが右に広がる、低い位置には雲海が広がり遠く由布岳の山頂が浮かんでいる、黒岳の南斜面も紅葉が色づき始めているが最盛期は2週間後ぐらいだろうか、数枚写真を写す
左側の谷と尾根の紅葉も綺麗だった、南方向遠くには祖母山も見えている(傾山は雲に隠れてました)、写真を写したが逆光なので祖母山は上手く写らない、残念

たろうさんは持病があり、体調も万全ではないので、きよちゃん先に行って良いよと言葉を掛けてくれたので御池の裏側辺りから少し先に登って行く
山頂は09:20ころに到着した、低い位置に雲が掛かってはいるが遠くまで見渡すことの出来る好天、たろうさんの到着を待って山頂からの景色を満喫、自宅と宮崎の百合ちゃんに電話を入れてみた、百合ちゃんは丁度自宅を改造中、たろうさんと一緒だよと言うと「掲示板を見ていたので今日登るのは知っていたよ、良いナー」と羨ましがられたo(^-^)o

暫くすると山頂へ登山者が増えてくる、たろうさんと連れだって、下にある御池の周りの紅葉を写しに降りていった、中板のカメラを構えた人が2名いたが、1名は法華院山荘に泊まって今朝登って来たそうだ、もう1名は昨日の夕刻登って山頂付近でツェルトに泊まったと話してくれた
良い写真を撮りたいと言う熱意には驚く

紅葉の状況は1週間くらい早かったかなと思われる感じですが、マズマズの紅葉風景に満足、10:30頃から時折ガスが掛かってきたので、山頂で早めの昼食を摂って下山をすることにした
下山を始めたのは11:30、降りながらも良い場所で写真を写すのでペースは遅い(^_^)、とにかく今年で秋の大船山は5度目だが、何度来ても新しい感動が広がる場所だと思う

たろうさんと色んな話をしながらノンビリと下っていくと、驚いたことにはあまり知られていないと思っていた東尾根のコース下山中に20名くらいの団体2組、他に10名以上の登山者とすれ違う( ・_・;)
山頂にも20名くらい居たので平日だと言うのに70名以上の登山者に出会った事になる

団体さんは50〜70歳台が多い、中にはスニーカを履いて最後尾をよろめく様に登ってくる人もいる、せめて登山靴と出来ればストックは装備して欲しい
たろうさんもあと数年もしたらこのコースも荒れてしまうだろうねと言う、まったく同感したが我々もその中に含まれるのだから批判は出来ない(・_・、)

登山口へ降りてきたのは14:20、3時間ほど掛かったことになる
たろうさんと機会があったらまた登りましょうね〜と言って別れたが、たろうさんのお陰で楽しい登山の思い出と今水の登山口を覚えることが出来た
感謝いたします

1枚目:紅葉の広がる大船山の東稜、黒岳の向こう由布岳が雲海に浮かんでいる
2枚目:山頂から臨む久住山・中岳を中心とした九重連山、左の遠景に阿蘇山も見えている
3枚目:絶景、御池の紅葉
4枚目:山頂から北大船山、段原、米窪方向の紅葉
5枚目:東尾根への下山中に名残を惜しんで御池の紅葉を1枚
6枚目:御池の裏側、岩に張り付く様な紅葉
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