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気まぐれ日記


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再び黒髪山へ 2009/01/28 (水)
3月には佐賀県の黒髪山地の縦走を行う計画です
今月の5日に続いて有田ダムから英山〜前黒髪〜黒髪山と縦走をしました

昨日までの天候は優れなかったが今日は抜群の好天、雲ひとつ無い青空、気温も暖かく最高の気分で登山を楽しみました
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黒髪山地 2009/01/05 (月)
ネットの友人と佐賀県の黒髪山地縦走を計画している
今日は龍門ダムの登山口から見返峠〜黒髪山〜見返峠〜青螺山〜見返峠〜龍門ダム登山口へと辿ってみた

登山開始は11:35(自宅出発08:30)黒髪山頂13:05、見返峠へ折り返し、青螺山頂14:15、龍門ダム登山口15:15でした
とにかく下山時間が遅くなると夜になるので休憩も少なめで行動し久々の高速モードで登山をしました(^^ゞ

黒髪山地、岩場もあって変化に富んだとても良い縦走路です、本番の縦走に向けて気分がのってきました(*^_^*)

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新年のご挨拶 2009/01/01 (金)
皆様、新年明けましておめでとうございます
本年が良い年でありますようにお祈り申し上げます

私は仕事柄3日にようやく休めます
皆様がご健康で、家内が繁盛されることを願っております

年賀のカードを2パターン用意しました
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年末 2008/12/29 (月)
今年も過ぎ行こうとしています
11月ころから急激に景気の減速が始まって、優良企業も軒並みの人員削減を発表しました

しかし労働者の階層を2分化することによって、ついこの間まで空前の利益をげていた企業が、今度は人件費の削減等で利益に貢献をしてきた、派遣を初めとした非正規労働者を真っ先に解雇をしたのはいただけませんでした

利用するだけ利用して、必要が無くなれば派遣会社との契約を見直す、いくら組織上は別会社とはいえ不条理な感じがします

とにかくいろんな問題を孕みながらも年は過ぎ行きます、来年こそは政治も経済も安定感を取り戻して欲しいものです
皆様方には拙いHP「蛍の里から」を訪問していただいてありがとうございます
どうか来年も宜しくお願い申し上げます
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自衛隊 2008/12/14 (日)
12月7日の新田原基地航空祭では多くの飛行機を撮ることができた(メモリ23GB持参、1,200ショット以上撮影、失敗作も多い)

自衛隊の存在は一般国民には理解しがたいものに写っているようだ、ソ連も崩壊し北からの軍事的圧力が減ってきたのにと思っている人も多い(最近ロシアも日本領空周辺で活動を活発化している、一説にはソ連当時よりも多いとか)

しかし日本の周辺には北朝鮮、そしてここ数年軍事費が驚異的な伸びを見せている中国が存在する
特に中国は経済力の増大を背景に、近い将来に航空母艦を建造するのではないかと懸念されている(作っても上手く運用を出来ないだろうとの説も有るようだが(~_~;) 、第七艦隊の持つ空母に対してトラウマがあるようだ)

太平洋戦争の敗戦により武装解除された日本は、憲法9条に掲げられた条文「戦争の放棄」「戦力の不保持」「交戦権の否認」の3つの要素により軍事力を持つことを封じられた

1950年に朝鮮戦争が勃発、在日の米軍主力は朝鮮に投入され、手薄になった日本本土防衛のために警察予備隊が7万5000人の規模で組織された(朝鮮戦争の軍需によって戦後日本繁栄の基礎が出来たことを忘れるべきではない、つまり他国で流された血によって自国の経済力が早期に復興できた)
時の首相、吉田茂の答弁は以下のようなものだった
「警察予備隊は、敵国からの防衛が目的なのではなく、国内の治安維持が目的なのであるから、違憲ではない。」
今考えても矛盾に満ちた答弁である

1954/07/01には自国の自衛権の行使と言う名目で、自衛隊と改称し発足した(英語名は Self Defense Force)
それから50年以上の年月が流れたが、自衛隊の基本的な存在意義は当時の曖昧な解釈のままである

世界中を見て、軍事力を持たない国は27ヶ国ほど有るようだが
冷静に考えてみて、日本のように軍事的な緊張感の有る地域で非武装で存在することは自殺行為だと思われる
しかし政府(自民党)は国民に自衛隊の意義を明確に説明はしていない、自衛隊の最高指揮官は内閣総理大臣となっているが、もし自国周辺で軍事的な摩擦が起こった場合に迅速で的確な指揮命令が出来るのだろうか?

平和を守るための軍事力とは何か、自衛権の行使とはどう言うものか曖昧なまま日本国は存在しているように思われるのだが

かって航空自衛隊がF−4(ファントム)を導入したときに、他国に脅威を与えると、空中給油装置をお金を(税金)掛けて取り外したことがあったが、現在では空中給油機が配備されている(空中給油が出来ると戦闘機の滞空時間が長くなり、有事の際の領空パトロールなどに非常に有効とされる)

このような政治的な迷走が今後も続いて行くのだろう(日本には長期的な安全保障のグランドデザインが存在していないのでは無いかと思える)

防衛力を担う、戦闘機以外の航空機を掲示する
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青い衝撃 2008/12/08 (月)
航空祭の華はなんと言っても
飛行プログラムの最後を飾る、ブルーインパルスのアクロバット飛行

蒼空に引く、白いライン、ジェットエンジンのサウンドとスピード感は見たものが虜になってしまう
翌日の新聞には6万人の人出と新聞に載っていた、ブルーインパルスを見るためだけに午後から足を運ぶ人も多い

使用する飛行機は純国産のT−4練習機、他機と異常接近すると警告をだす装置を外し、方向舵の利き具合を上げ、煙を出す装置を右の排気口に取り付ける等の改造を行っている
T−4の形状からドルフィン(イルカ)と呼ばれ、ブルーインパルスのパイロットはドルフィンライダーと言われる
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新田原基地航空祭 2008/12/07 (日)
昨日の夜から宮崎県の新富町に在る、新田原(にゅうたばる)基地へ来ています、昨夜の冷え込みは厳しく、起きたとき車中泊の毛布の上に湿気が付いていました(@_@;)、霜でも降りたのだろうか??

都農町に住んでいる「百合ちゃん」と南門へ待ち合わせの時間まで基地の様子を見に行った、基地上空の気象条件をチェックするためだろうか07:30頃には第301飛行隊に所属するT−4が飛んでいた
基地開門は08:30から、オープニングフライトは09:00

百合ちゃんも到着して南門から西方向のフェンス沿いに100mくらいの場所で撮影用の脚立を設置、撮影準備OK
百合ちゃんのカメラ、調子が良くないようなのでサブのデジ一眼を貸してあげた(Canon20D)
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富貴寺・長安寺 2008/12/03 (水)
朝は小雨のパラツクお天気だった、予定していた山登りは中止
午前9時過ぎからカミサンを誘って、富貴寺と長安寺の紅葉見物に出かけた
台風は来なかったのだが、紅葉の状況は良くなかった、夏の高温がいけなかったのだろうか?

長安寺に行った頃から青空が広がってきた、今年の紅葉もこれで見納めになりそうです
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絶景 2008/11/28 (金)
津波戸山の標高は529,4mになっているが、東方向に540mのピークが存在する、興味のある人は辿って見るのも良いだろうが、登山道は無く展望も無いのでお奨めはしない

津波戸山の白眉は六十六〜八十八番の霊場が在る東尾根からの展望、迫力があって素晴らしい
岩質は違うが大崩山の小積ダキを思わせるような景観が眼前に広がり振り返れば山頂方向の岩山が屹立する

尾根には石仏が祀られており、絶景と相まって見るものを感動させずにはおかない、谷筋の登山道を通れば山頂まで3時間ほどで往復できるが、登るときには東尾根の絶景を是非に目にして欲しいと思います

駐車場に降りてきたのは15:20、石仏探しに時間をとられて約7時間掛かりました(^_^;)
同行して頂いた、ganさん・マッスルさんにはこの場を借りて改めてお礼を申し上げます<m(__)m>

ganさんのHP→ http://www.geocities.jp/aosora_nosita/index.html
マッスルさんのHP→ http://outdoor.geocities.jp/kwgdr451/TENZAN-TOP.html
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今日は雨 2008/11/28 (木)
今日は一日中雨だった、昨日の津波戸山はお天気も良くて
十番霊場へ登るころから八十八の霊場と石仏を探すことが目的みたいになってしまっていた(*^_^*)

駐車場と登山口にあるコースの案内図は平面的な図面なので高低差は現地に来ないと実感できない、初めての人は一人では登らないほうが良いと思う、途中で出遭った北九州から一人でこられた方もコースが判らずに苦労していたようだ

津波戸山の山頂は木々に囲まれて展望は利かない
山頂の東と西に展望台がありそれぞれに素晴らしい眺めが広がっている
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