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気まぐれ日記


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祖母山系の縦走 2009/04/23 (木)
本日は、ネットの友人4名と尾平越から古祖母山へアケボノツツジの観賞に登りました

現在は1300m辺りを中心に開花しています
先日の強風で随分と花が落ちていましたが、これから標高の高いところへ開花が移って行くでしょう
あと1週間くらいは楽しめそうでした

私は古祖母から(12:24出発)単独で障子岳〜祖母山〜宮原〜尾平鉱山と縦走を楽しみました
春には珍しく遠くまで見通しが良く、九重連山、阿蘇山、霧島連峰も見渡すことが出来ました(*^_^*)、祖母山の頂にはマンサクの花も残っていた

登山開始:07:48、尾平鉱山下山:16:47(休憩時間を含む)
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未登の山へ 2009/04/18 (土)
息子と同行して九重連山で未登の涌蓋山へ登りました

コースは一目山〜みそこぶし山〜涌蓋山〜筋湯温泉(びぜん湯)
自宅を07:30出発、一目山登山口駐車場から登山開始は09:25
あまり運動をしていない息子は一目山に登るだけでも苦労をしている
ようやくたどり着いた一目山頂で息子は縦走からの撤退を宣言し筋湯の下山場所で待っていると言って車の場所まで降りていった

4時間は掛かるであろう縦走なので私について行くのには足手まといになると感じたのだろう
仕切り直しをして一目山山頂を10:00に出発、息子をあまり待たせるのも可哀想なので、涌蓋山へなるべく短い時間で到達しようと先を急ぐ、縦走路は見通しもよく思ったよりも平坦な道
縦走路にはキスミレ・ハルリンドウがたくさん咲いている

お天気も良く途中で10人ほどの登山者に出会った、涌蓋山には11:20分に到着11:27には下山を開始した
途中の林道で筋湯へのコースが判らずに40分ほど時間をロスしたが、13:24には息子の待つ駐車場へ着くことが出来た

新緑の頃に歩くと良さそうなコースだと思った、但し日差しを遮る木立は少ないので日焼けと熱中症には注意が必要でしょう
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黒岳縦走 2009/04/13 (月)
きょうは公休日でした
先日(4月2日)に牧の戸から南九重連山の主要なピークを踏んで
大船山〜風穴〜男池まで縦走をしました

そのときに思ったのです、風穴から黒岳(高塚)〜前岳〜白水鉱泉までを付け加えて縦走をして見たいと
早速コースタイムの実測を白水鉱泉から前岳〜高塚までしてきました、GPSでの記録は、白水鉱泉(07:55)、前岳(09:26)、高塚(10:46)でした

その後、天狗岩〜風穴〜ソババッケ〜男池と下山、全行程時間は休憩も含んで5時間40分掛かりました、男池から白水鉱泉までは朝にデポしてあった自転車で黒嶽荘の駐車場までリターンです

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桜散り行く 2009/04/06 (月)
今日は家族で杵築城に花見でした
今年の桜は随分と長い期間を楽しませてくれました
しかし流石に今週中には散ってしまいそうです
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大船山から男池へ 2009/04/03 (金)
昼食も短時間で済ませて、鉢窪を通り
大船山の3合目辺りで坊がつる〜大船山の登山道へ合流するコースは初めて通るのでネットで情報をプリントして持参した
白口岳からの降りで出会った男性も登山道の周りは藪のように成っているので目を突いたりするからと注意をされていたので、慎重に進んでいく

一旦谷へ降りてから左へユーターンをして行くようだ
上手く3合目の登山道へ取り付くことが出来た、これから先の男池までのコースは経験済みなのでこれで気分が楽になった
段原へは(14:00)、大船山頂に到着(14:20)、ganさんに電話を入れてみるが繋がらない(後で男池の散策中に携帯を落としたと聞いた)
自宅へ電話して状況を報告、百合ちゃん・たろうさんへ電話を入れて話をした、お二人からも激励と「気をつけてね」との言葉を頂いたことを感謝します<m(__)m>
たろうさんは筋湯温泉へ兄弟揃ってお母様孝行に来ていると聞いた、西側から九重連山を見上げているよ〜ってエールを送ってくれた

ここまで来れば、九重大縦走も成功できるだろうとの気持ちが湧いてくる
男池までは2時間30分くらいで降りれるだろうと思っていたのだが

14:35山頂を出発し段原へ戻り、米窪(昔の噴火口跡)の周囲を半円を描く様に廻って、風穴への降り口へ着く(15:34)、1時間も掛かっているじゃないですか
風穴へは(16:00)、ここから黒岳へ登って白水鉱泉へ降りるルートも在るのだが2時間は余計に掛かるだろう、もし黒岳〜白水鉱泉へ降りれたら「九重最強縦走ルート制覇」と言っても良いだろう
などと妄想をかき立てながらソババッケへ降りていくのだが、風穴〜ソババッケの間は大きな石がゴロゴロある、足を踏み外すと即動けなくなるだろう
掌に汗をかきながら進んで行くが何時通っても嫌なところ、幸いに足の踏ん張りは未だシッカリとしているが、思ったように足が上がらない(^_^;)
無理も無い10時間も歩き続けているのだから

結局、風穴〜ソババッケは1時間掛かった、ソババッケ到着(17:00)
男池まではあと少し、長かった縦走も終わりつつある
今年は、福智山縦走・黒髪山地縦走・多良三山縦走と遣ってきたが、今日が一番厳しかったように感じる、かくし水の樋には水が流れていなかった(飲めずに残念)

男池の出口辺りでganさんから携帯へ着信、もう少しで駐車場へ着くよ〜
って言ったら男池の辺りで携帯を落としたようだとのこと「探そうか」と聞くと「無理をしなくて良いから」と言ってくれた
ganさんと縦走をする予定だったので、完走できても感激は今ひとつ
この次はまた何処かへ一緒に縦走をしてみたい
駐車場へは17:40に到着した

今は怪我も無く、無事に縦走が出来たことを感謝しています、どうもありがとうございました<m(__)m>
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九重縦走 2009/04/02 (木)
今日は熊本のganさんと九重の縦走を計画していた
予定コースは、牧の戸〜沓掛山〜星生山〜久住山〜天狗ヶ城〜中岳〜稲星山〜白口岳〜立中山〜大船山〜風穴〜ソババッケ〜男池までの約18km(扇が鼻も追加で登りました)

04:20に起きて支度をして出発したのだが、10分ぐらい走ったときにデジカメのメモリを忘れたので取りに帰った
男池に06:00待ち合わせだったので少し焦ったが数分の遅れで着くことが出来てホッとした

私の車はデポして牧の戸峠へganさんの車で移動、登山開始は06:50だった(買ったばかりのGPSの設定が判らずに手間取ってしまった、YOUさんに電話で聞いたのだが軌跡の設定が出来ていなかった(^^ゞ )
今日は昨日の冷え込みで数センチの積雪があり、北の斜面には霧氷が着いている
ガスが掛かって視界は10mくらい、沓掛山下の温度計はマイナス4度を示していた、天気は午後に掛けて晴れの予報だったので途中から晴れてくるだろうと思いながら登って行く

沓掛山を通る頃からganさんが遅れ始める?、右足に履いている新しい登山靴と足の甲が擦れて痛いと言う、暫く歩いて様子を見るが状況は良くない、今日は10時間は掛かるだろう九重でも長大な縦走コース
視界も良くない天候で無理は禁物
沓掛山を(07:13)過ぎた辺りでganさんはこれ以上の無理は出来ない「きよちゃんすまない」とお詫びの言葉を口にした、今日の縦走を楽しみにしていただけに胸中は無念の思いでいっぱいだっただろう

私は単独で男池までの縦走を決意して、縦走途中でアクシデントがあった場合のサポートをお願いして、降りていくganさんの後姿を見送った

少しの積雪は有るが歩行に問題は無い、予定には無かった扇が鼻を目指した、扇が鼻山頂(08:07)、西千里ヶ浜の途中から星生山へ登頂(08:39)、未だガスは取れない、積雪とミルク色のガスでコースを見失ったが登山道へ復帰

久住別れの避難小屋もガスでボンヤリとしか見えない、九重連山の盟主「久住山」も見えない、またしてもコースを見失うが登山道へ戻ることが出来た、久住山頂へ到着(09:50)
予定よりも少し時間が掛かっているようだ、時折北からの強風が吹くので稜線の風下側を歩く、立中山に13:00までには着かないと大船山を経て男池まで5時間は掛かるだろう

体の調子も良いようだしちょっとスピードアップ、天狗ヶ城(10:15)、中岳(10:28)と順調に通過する、この頃から青空が覗いて来たので暖かい日差しが嬉しい
稲星山頂(10:55)から大船山の全景が見える、前方には鳴子山越しに久住町が眼下に広がる、ここから白口岳までの霧氷は格別に綺麗だった、写真をたくさん撮ったので白口岳山頂(11:36)まで時間が掛かった

鉾立峠への急降下は滑りやすいので要注意、沢水登山口から登って来たご夫婦と今日始めての登山者遭遇、その直ぐ後に単独で長者原から登ってこられた男性に立中山から大船山へのルートを教えて貰いお礼を言って別れた

鉾立峠への急斜面を無事に降りて立中山に着いた(12:36)、途中の登山道の真ん中で昼食中の3人に会った(お食事は登山道を使わないで貰いたい(ーー;) )

立中山まで6時間ほど掛かっているが、まずは予定通り
13:00までに到着できないときは、坊がつるから吉部へ下山することも考えていた、これで最後の難関である大船山へアタックが出来る(^_^)v
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季節は巡って 2009/03/25 (水)
息子が車の免許を取ったので運転技術を磨くために別府まで家族でドライブに行った
まだ馴れていない長距離の運転に緊張をするようで目的地に着いて安堵のため息をついた(*^_^*)

それから私に運転を交代して、安楽寺の枝垂れ桜を見に行った
昨年よりも10日以上は早い訪問だったがもう満開だった
今年の桜は何処も見頃は10日以上は早くなりそうだ
咲いている場所は標高も高く風も強くて寒さを感じた、志高湖にも寄って見たがここはまだ3分咲きといったところ

帰宅の途中で昼食をして自宅へ、地元の町へ着いてから通勤の途中に在り気になっていた満開の山桜を写した
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多良山系 2009/03/12 (木)
早朝04:30出発で長崎県の大村市黒木登山口から
経ヶ岳〜多良岳〜五家原岳と6時間47分の縦走です(休憩時間を含む)
歩いた距離は14km、累積標高1600m、厳しいコースでした

平日だったので数人の人に会っただけでした
11日に届いたGARMINのハンディGPSを持って歩行の記録を録りました、日本語版のGPSも発売されていますが、値段が半分以下の英語版GPSを買いました(*^_^*)
ブッツケ本番で歩行記録をとったので、PCに転送するのに試行錯誤をしました(~_~;)

この山系には郡岳〜遠目岳〜経ヶ岳〜多良岳〜五家原岳を結んだ10時間以上、累計標高1900mと言う長大な縦走路があり
いつかはこのルートを辿ってみたいと思っている

今日はマズマズの天気、経ヶ岳・多良岳からの展望も良く、多良岳の周辺ではマンサクの花も見頃でした(●^o^●)

1枚目:縦走したコース図
2枚目:経ヶ岳山頂から多良岳方向、雲仙普賢岳も見えています
3枚目:多良岳山頂のマンサク
4枚目:五家原岳から大村湾
5枚目:黒木から見上げる経ヶ岳
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黒髪縦走 2009/03/01 (日)
昨年の10月に福岡県の三郡山地を縦走したときに、また何処かを縦走しましょうと約束をしてメンバーと別れた
きょうはその後、下見を重ねて準備してきた、佐賀県の黒髪山地縦走を行う日です

同行者は三郡山地縦走と同じく、ganさん・YOUさん・マッスルさん
私とマッスルさんは07:30に越ノ峠へ回送車を停め、ganさん・YOUさんの待つ有田ダムへ移動

3回の下見の経験から英山直下の岩場、天童岩の鎖場、見返峠から青螺山への急登、青螺山西方の痩せ尾根、青牧峠から牧の山の登り、牧の山から越ノ峠への降りが注意する地点です、昼食は青螺山の山頂、越ノ峠へは14:30前後に下山したいとの行動予定を説明して
登山開始は07:55、英山(08:52)〜前黒髪(09:17)〜黒髪山(10:02)〜青螺山(着11:34、発12:30)〜牧II峰(13:42)〜牧の山〜越ノ峠(14:55)とほぼ計画通りの行程で終わることが出来ました!(^^)!

私が午後6時までに帰宅する用事があったので、腰岳へ登ることは断念しました
とにかく無事に縦走できて、楽しい時間を共有できたことを同行された皆様に感謝いたします<m(__)m>

ganさんのHP   http://www.geocities.jp/aosora_nosita/index.html
マッスルさんのHP http://outdoor.geocities.jp/kwgdr451/TENZAN-TOP.html
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福智山縦走 2009/02/06 (金)
黒髪山の縦走が3月になったので、それまでに何処かへ登ろうと探していたら
JR日田英彦山線採銅所駅(標高85m)をスタートして、牛斬山(580.0m)〜福智山(900.1m)〜尺岳(608m)〜皿倉山(622.2m)〜北九州市のJR八幡駅(標高10m)まで、距離35Km以上、累積標高差2,500m、10時間を越す長大な縦走ルートを見つけた

前日(5日)の勤めが終わってから日田英彦山線・採銅所駅まで行き、車中泊をして牛斬山から縦走して八幡駅へ下山、採銅所駅までJRを利用して帰ってくる計画で列車の時刻、乗換駅を調べて計画した
早朝05:50に採銅所駅を出発、ヘッドランプを点けて牛斬山へ向かう、牛斬山06:48〜山犬の峠07:20〜焼立山(759m)07:45〜福智山08:56〜雲取山(607m)10:17〜尺岳11:19〜皿倉山15:21〜八幡駅16:45の到着でした

福智山までは思っていたよりも時間が掛からなかったので縦走路から外れて雲取山まで往復をしたのだが、尺岳から皿倉山までが遠かった(^^ゞ
無事に縦走できたので満足して帰路についた、黒髪縦走の倍以上の距離を単独で遣り遂げ自信を持つことが出来た
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