| HOME | TOP | 新規投稿 |

気まぐれ日記


[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] → Next

林の中で 2008/04/24 (木)
春は高原ばかりが華やかになるのではない
チョット林の中を散策すると、思わぬ出会いが待っていたりする

22日には、一輪草・二輪草・白花オドリコソウを見つけることが出来た
1208999952.jpg
1208999996.jpg
1209000057.jpg
1209000236.jpg

久住の春 2008/04/23 (水)
昨日、瀬の本高原から久住町へ向かい、野焼きの終わった草原に咲く山野草に会いに行った

サクラソウ、エヒメアヤメを見つけて写していると、丸々とした蕨が出ている写しながら蕨を採る、なんて贅沢な時間(^^♪
1208998296.jpg
1208998330.jpg

阿蘇の風景 2008/04/22 (火)
今日も阿蘇に行ってしまった
午前中はたろうさんと同行し山野草の撮影、12:00過ぎに波野の近くで別れて大桜を見に行った

根子岳を背景にして、樹齢300年のエドヒガンが咲く、街道にはソメイヨシノの並木も、後から聞いたのだが熊本の新聞にも紹介されたとか
三脚を据えたカメラマンが2名盛んにシャッターを切っていた、私は手持ちのカメラに広角ズームで数枚写してから箱石峠を越えて久住に向かうことにした

1枚目:波野の大桜
2枚目:箱石峠
3枚目:フデリンドウ
4枚目:アソキスミレ


1208997442.jpg
1208997521.jpg
1208998427.jpg
1208998476.jpg

阿蘇・根子岳縦走 2008/04/18 (金)
桜の季節になると南阿蘇に一心行の大桜を写しに4年行って来ました
阿蘇一宮から外輪山を越えて高森町に向かう途中で根子岳の象徴である山頂部の鋸尾根がいやおう無く目に入る

登ってみたいと調べてみたが、どうも最初は山域に詳しい人のガイドを仰いだほうが良さそうだと思い、HPを通じてお知り合いになったganさんに登山口のことをメールで聞いてみたら「私も一緒に登りましょう」と返答が、そして「大戸尾根登山口〜東峰〜天狗のコル〜ヤカタガウド登山道と縦走しましょう」との提案がありその気になってしまった

登山口での待ち合わせは08:30、自宅を05:45に出発した
昨日からの雨は殆ど止んでいたが風が強く、時折運転する車が揺すられる(^_^;)
登山口には08:10過ぎに着いた、ganさんの他にもう一台"飛騨"のナンバーを付けた車が停まっている
車から降りると「廣田です」と自己紹介があったのでこちらも名乗った、今朝の06:00頃から天候の回復を待っていますとのこと、強風は未だおさまらずに時折雨を伴って吹き付けてくる
ganさんの話では縦走路の痩せ尾根であおられたら危険だと言うので、天候の回復を祈って車中で待機、10:30頃に雨は殆ど上がったが強風はおさまりそうに無い、ganさんが「私はヤカタガウドから天狗のコルまで登って様子を見ますので、お二人は東峰まで登って様子を見て縦走しましょう」との提案を受け、ganさんはヤカタガウド登山口へ車を向かわせた

私と廣田さんは登る準備をして11:00前に登山を開始した、東峰までは火山灰の登山道がかなりの急登で続いている(雨の後なので滑りました)、廣田さんは登山暦52年の超ベテラン、定年後日本各地の名峰を求めて気ままに登っていますとのこと、九州の名だたる山は殆ど登ったのだが根子岳岳には登れてないので心残りがあり東峰までと思っていたが、地元のganさんの説明を聞いて縦走をされる気になったようだ

東峰へは12:05到着、途中から廣田さんが自分のペースで登ってくださいと言われたので、先行をさせてもらった、時折振り返るとしっかりとしたペースと足取りで登られている、登山の大先輩に「大丈夫ですか」なんて声は畏れ多くて掛けられない
天候は随分と回復基調、時折青空が覗いてきた、そのまま天狗峰への縦走路へ向かうことにする、途中の崩落箇所にはハッキリとした迂回路が付けられていた、天狗のコルの近くで写真を撮っている人影がある「ganさん」と声をかけたら「きよちゃん」との返答、強風も少しは和らいだような気がする、東峰から天狗のコルまでは細い尾根が続いているので慎重に進む、こんな緊張感は久しぶりに感じる(この気持ちが忘れられずに登山にのめりこんだりするんですね)

見晴新道への分岐点でganさんと再会、ganさんから「大戸尾根登山口まで車を回送して」と車の鍵を渡された、途中で3度携帯にTELしたが留守電だったと言われて着信履歴を見たら確かに伝言が(^^ゞ、マナーモードになっていたのと登るのに夢中で気がつかなかったようだ
「廣田さんも後から来ているので出会ったら宜しく」と言って別れ、天狗のコルへ13:20に着いた、写真を撮っているとganさんが下のほうから声を掛けてくれて写真を写してくれた(感謝です)、程なく廣田さんも着いた。

眼前には根子岳の最高点、天狗峰が聳えている、いつも下から見上げていた峰が目の前にある!!感激のひと時
廣田さんとチョット遅い昼食を摂る、ここからヤカタガウドの登山口までは1時間ほどで降りれると聞いていたので、天狗のコルを渡れば今日最大の難所はクリアー出来ると力が湧いてきた(後で考えるとそうではなかったのだが)

30分ほど休憩して天狗のコルを無事に渡り右方向のヤカタガウドへ降りていく、ところが途中から谷の中に入って行く?と思いながらも目印のテープとケルンを探しながら慎重に降りていく、大きな岩にはコケが着いているが踏んだらテキメンに滑り落ちてしまう(^^ゞ、途中の眼鏡岩を写した後はひたすら下っていく
廣田さんは流石にベテラン、降りていくルートを的確に掴んで先行していく、登山では谷を降ってはならないと言う鉄則があるので、ホントにこのルートで大丈夫なのとの思いが湧くが目印は点々と続いているので進んでいく、登山口の砂防ダムが見えたときは正直なところホッとした(*^_^*)、15:05に下山でした

後で聞いたら「ヤカタガウド」って谷のことだと聞いて苦笑い、ganさんが同行してくれる予定だったのでルートをしっかり調べていなかった(^_^;)
廣田さんと2人じゃなかったらもっと不安感が募ったことだろう
とにかくganさんの車で大戸尾根の登山口へ向かう(途中で道に迷ったが何とか元の場所へ)
オキナグサの場所を教えてもらい、撮影後に再会を約束してそれぞれの帰路についた

お蔭様で無事に縦走が出来てとても楽しい登山をすることが出来ました
改めてganさんと廣田さんにお礼を申し上げます「ありがとうございました」
追伸:ganさんのHPにも縦走の様子を掲載していますので訪問してください↓
http://www.geocities.jp/aosora_nosita/tozan_08418.html


1208568732.jpg
1208568798.jpg
1208568841.jpg
1208569072.jpg

孤高 2008/04/06 (日)
天気予報では午後から雨が降るとのことだったが良いお天気でした
今日は仕事が早く終わったので午後から福岡県豊前市へ向かった
目指すは個人所有の牧場内に聳える「才尾の一本桜」、今だから明かしますが2日に偵察に行ったのです
例年3月末から4月の始めに一般にも開放されていたのだが今年は牧場主が入院中だとかで3月29〜30日の2日間だけの開放だったとか(^_^;)、仕方なく近くの天地山公園でメジロを写して遊んだのが真相でした

帰宅後ネットで調べてみたら、29〜30日は桜が開花していなくて急遽4月5〜6日に追加で開放するとの情報が載っていました
6日の勤務は午後1時までの勤務、天気予報は午後には雨が降ると伝えていたので今年は見ることは出来ないと諦めていたのだが〜
仕事が終わって空を見ると、青空が広がっているではないか!(^^)!、帰宅後カミさんに写しに行くからと告げて1時45分に出立、両子寺の下を経て豊後高田〜宇佐〜中津とルートを消化し、臨時の駐車場へは3時15分に着いた、そこから桜の木まではおよそ2km弱の急坂を進んで行かなければならない、途中で出会った花見の人たちの中には登山靴を履いている人も見かけた

日ごろ登山で慣れているので桜までは20分くらいで着いた、牧場なので牛の糞が干からびて所々に転がっている(^^ゞ
眼下には夕田池と豊前の街、遠くには豊前海が広がっている絶好のロケーション、夢中で写した(*^^)v
光線の具合が変わると思うので、来年は午前中に来てみたい
1207483243.jpg
1207483261.jpg
1207483298.jpg
1207483349.jpg

撮影レンズ 2008/04/05 (土)
昨日は、17−40mm(1Ds)70−200mm(20D x1.4エクステンダー装着)
で撮影しました、広角で写すと枝垂れ桜は上手く写すのが難しく感じました(枝が広がっているせいでしょうか?)
この次の機会には24−70mmで写してみよう

1枚目:17−40mm
2〜4枚目:70−200mm
1207394408.jpg
1207394462.jpg
1207394493.jpg
1207394837.jpg

妖艶 2008/04/04 (金)
数年前から噂に聞いていた、別府市の城島にある安楽寺の枝垂れ桜を見に行ってきました
平日だと言うんのにカメラマン・見物人が20名ほど来てました

常連さんにお話を聞くと、枝垂れ桜は5〜6分咲きくらいが色も鮮やかで特別に美しいらしいです、そういえば開いた花は白っぽくなっていました
枝振りといい、花の色合いと言い「妖艶」とも呼ぶべき姿にウットリでした
1207322876.jpg
1207322958.jpg
1207323280.jpg
1207323359.jpg

男池 2008/03/25 (火)
嫁いだ娘が孫と一緒に帰省をしている
今日は休みだったので黒岳の麓に湧き出る、名水「男池(おいけ)」に雪割りイチゲの開花状態を見に行って来ました

日差しが射さないと花は開かないので、着いたのは10:00過ぎだった、男池湧水の水を味わってから、かくし水の手前にある雪割りイチゲの群生する森まで登った、孫は2歳になったばかりなので途中の急な坂は抱きかかえてて進んでいく
花はポツンポツンと咲いている状態で昨年よりも遅いようだ、いろんな野鳥の鳴き声も聞こえてくる、見ごろの花を探していると、Nikonのカメラに望遠レンズと三脚をセットして鳥の姿を狙っているご夫婦が「400mmですか」と聞いたら「800mmです」とのお言葉、始めて目にした800mmのレンズはまるでバズーカ砲!!。

花を数輪撮影してから、男池湧水に戻ってまた花を探した、森の中と湧水近くでは雪割りイチゲの花の色が少し違う、森のほうがピンク色が強い
アズマイチゲも数輪見つけることが出来た(^^♪、撮影している人に「少し花が小さいですね」と言ったら「早く咲くアズマイチゲは花が小さいんです」と教えてくれた、そんなことも知らなかった(^_^;)
孫も落ち葉の中で楽しそうに遊んでいる、まだ小さな花の可憐さには魅力を感じる年齢ではないだろうが来た事を覚えていて欲しい
もう少し大きくなったら登山も一緒にしたいと期待をしているのだが願いは叶うだろうか(#^.^#)

写真:白い花がアズマイチゲです
1206485021.jpg
1206485097.jpg
1206485135.jpg
1206485177.jpg

春の妖精たち 2008/03/19 (水)
昨日、佐渡窪からの帰りに雪割りイチゲと、筑紫ショウジョウバカマの様子を見てきた
生憎の曇りだったせいか、雪割りイチゲは花を閉じていたようだ、ショウジョウバカマは数本咲いていた、あと1週間もすれば見ごろになるでしょう

どちらとも、秘密の場所で見つけたものです(^_^)v
1205969140.jpg
1205969209.jpg

佐渡窪のマンサク 2008/03/18 (火)
きょうは久しぶりに、たろうさんと山に登ってきました

目指したのは九重連山、最初は赤川に行ったのですがあまり開いていなかった
次に沢水登山口から「佐渡窪」のマンサクに期待を込めて登りました、途中で熊本からの男性と地元久住の女性に出会いました
男性の方は佐渡窪は初めてだと言われて、かなりお疲れのご様子、女性の方はかなりの登山暦があるとお見受けしました、今日はガイド代わりに同行しましたって言われてました

お話の後、先に行かせてもらい、佐渡窪へは11:00に到着、久住町と玖珠町の人が登山道の整備をされていました、たろうさんは法華院温泉のオーナーと出会い、坊がつるの野焼きはいつごろになるのか尋ねてました
この次の土曜か日曜になるらしいと聞き出したようです(^_^)v

今年は積雪が多かったので日陰には残雪がありました、天候もマズマズ、佐渡窪で熊本と久住の方とお話も出来てとても楽しい登山を満喫できました!(^^)!
たろうさん、忙しいのにお付き合いをありがとうございました

先ほど熊本の方のブログにコメントを入れてきたけど読んでくれるかな〜
1205840801.jpg
1205840859.jpg
1205840942.jpg
1205841009.jpg
1205865926.jpg

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] → Next



| HOME | TOP | 新規投稿 |
CmfDiary(ver1.01)