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気まぐれ日記


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煙るミヤマキリシマ 2010/06/22 (水)
今年の九重ミヤマキリシマは開花が遅れて
モロに田植えと競合してしまった(~_~;)

18日に田植えを終え、あと片付けも済ませ
天候と日程を見て本日登って来ました
情報では平治岳のミヤマキリシマは終盤の様子
ならばそれよりも開花の遅い久住山方面へ、牧ノ戸から(07:45)久住山〜久住中岳〜稲星山と山頂を踏んで下山は14:30頃でした

天候は視界に優れず霧の舞う状況
でも時折の切れ間に見えるミヤマキリシマは、シットリと濡れて晴れた日とは違った風情がありました
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花咲く登山道 2010/05/13 (木)
登山道には石楠花・ミツバツツジ・ヤマツツジ
がたくさん咲いていた

花のトンネルをくぐって進んでいく時間は至福の想いにひたれる
自然の中で歳月が作り上げた美しい空間を心行くまで堪能できた
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3年待った 2010/05/12 (水)
昨日の夕方に自宅を出発
目指すは宮崎県の日之影町、見立渓谷に架かる中村橋から日隠林道(ひがくれりんどう)に入り
お化粧山の登山口へ(ここまで3時間30分)車を止めて寝袋に潜りこんだ

起きたのは05:00前、朝食を摂って05:20に登り始めた
07年の4月26日に来て以来、その後台風による水害で、林道のいたる所が崩壊し通行できなくなっていた
今年になってようやく工事も完了、登山口まで行ける様になった\(^o^)/、前回は時期が早くてアケボノツツジを見ることが出来なかっただけに期待は大きい

ブナの三差路の三叉路(06:32)から右へ進み、最初は鹿納山を目指した
途中の露岩から見ると、鹿納の野、鹿納山への稜線はピンクに染まっている(^O^)

1枚目:お化粧山への登路に咲くヤマシャクヤク
2枚目:ブナの三叉路
3枚目:鹿納の野から鹿納山の稜線
4枚目:アケボノツツジ、ミツバツツジの競演
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暘谷城 2010/04/05 (月)
午後から晴れ間が広がった
桜の花も散っていく

日出町の暘谷城跡に咲く桜を写しに行った
海を背景に桜の花を写そうと思ったのだがナカナカ良いロケーションには出会わないモノですね〜
全般的に木が若い、あと数年したらもっと良い感じになってくれるかな
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採灯護摩 2010/04/01 (木)
熊の磨崖仏で昨日行われた、大護摩は採灯護摩(さいとうごま)と言うそうです
日本古来の「修験道」(しゅげんどう=山岳修行=山伏)に伝わる野外における護摩祈祷方法で、屋外に笹と荒縄、御幣束などを用いて結界場をつくり、その中央に丸太の積木(しゃくぼく)を井桁(いげた)状に組み上げ、磨崖仏前の祭壇から火を採り点火する

採灯前に結界の四方を固めるために弓に矢を番えて射る所作が行われる
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10年ぶりの峯入り 2010/03/31 (水)
国東半島の一大宗教行事
天台宗の僧侶達が行う、六郷満山の峯入りが始まりました

昨日は宇佐神宮の発祥の地と呼ばれる、御許山で修行の開始を告げる、開白護摩を焚いて行事の始まりでした

今日は、午前7時から日本最大級の熊野磨崖仏の前で大護摩を焚いて、いよいよ六郷満山を開いた仁聞菩薩の修行の古跡を、大先達(だいせんだつ、最高責任者)を務める文殊仙寺の秋吉文隆住職を先頭に、4月4日まで1日約10時間の日程で荒行に入ります

修行の無事と、衆生の平安・五穀豊穣の満願成就、願いを込めた大きな木の札を若き僧侶が背負い、桜の咲く国東の山野を最終日の両子寺(国東市)まで計約150キロを辿る
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自然の中で 2010/03/23 (火)
昨日の好天とはうって変わっての雨模様だった
20日の男池ではアズマイチゲを写すことが出来て満足しています

大きな木の根本に寄り添うように咲く、数輪のアズマイチゲが咲いていた、大きくても小さくても懸命に生きているのです

男池は大分川の源流のひとつ、一日に2万トンの水が湧き出ると言われている

もしかしたら、源流域でヤマセミを見つけることが出来るかも期待しながら下流へ向かって川沿いの道に車を走らせたが見ることは出来なかった
ヤマセミの飛ぶ姿と、岩に止まってるキセキレイを見つけた
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男池の野鳥たち 2010/03/20 (土)
17日に続いて今日も男池へ〜
前回はミソサザイを上手く写し損ねたので望遠レンズを持って行った

巣作りをするためなのか、盛んに苔を集めていた
四十雀、エナガにも逢えた(●^o^●)
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男池散策 2010/03/17 (水)
男池にユキワリイチゲが咲き始める頃だろうと行って見た
数輪の花を見つけて、写すことが出来ました

他にも白花ネコノメソウ、ショウジョウバカマも見つけた
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原点回帰 2010/01/19 (火)
登山を始めて今年で7年目になる
初めての登山で三俣山へ登った翌日、筋肉痛で歩くのが困難だったのが懐かしい

例年に無く寒い日が続き山の雪が多いと喜んでいる登山者の情報を聞きながら、仕事の都合でやっと今日登れる
冬季はなるべく登山者の多い九重に行くことにしている、何処に登ろうかと悩んだときには九重山系に登ることが最良の解決策であろう

原点に回帰して過去を振り返り、未来を思う
ヒストリーの中で想いを新たにする、今年初めての登山にはふさわしい事かもしれない
カメラのファインダーを覗き込みながら、この稜線を遥か遠景の山まで辿ることが出来たら良いのになあと感じるときがある
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